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宮崎市吉村町の
完全個別指導塾
ひとりひとりを
ちゃんと見る塾です

塾トーク宮崎
の様子
塾長の考えと想い
お知らせ


ℚ&A「部活や習い事と、勉強は両立できますか?」というご質問について
勉強と部活を両立する こんにちは。塾トーク塾長の武田です。 体験授業やお問い合わせの際に、 「部活が忙しいんですが、塾と両立できますか?」 「習い事も続けさせたいんですが、勉強時間が足りなくなりませんか?」 というご相談をいただくことがあります。 私自身は、勉強のために、部活や習い事を簡単に諦める必要はないと考えています。 もちろん受験前など、勉強を優先しなければならない時期はあります。 でも、中学生・高校生の生活は勉強だけではありません。 だから塾トークでは、勉強だけを見るのではなく、その子の生活全体を考えながら、続けられる勉強の形をつくることを大切にしています。 ① だから塾トークは「50分授業」です 部活が終わって、疲れた状態で塾へ来る。 そこから90分、120分と授業を受ける。 もちろん、それが合っている生徒もいると思います。 ただ、塾トークでは、 90分をなんとなく過ごすより、50分しっかり集中する。 という考え方を大切にしています。 学校の授業に近い50分だからこそ、部活や習い事のあとでも切り替えやすい。 そして、先生1人に生徒2人ま


ℚ&A「発達特性がある子、勉強が苦手な子でも大丈夫ですか?」というご質問について
発達特性や勉強が苦手な子 こんにちは。塾トーク塾長の武田です。 体験授業やお問い合わせの際に、 「うちの子、勉強がかなり苦手なんですが大丈夫ですか?」 「発達特性があって、普通の塾だとなかなか合わなくて……」 というご相談をいただくことがあります。 結論から言うと、塾トークではまず、 本人と保護者の方のお話を聞くところから始めます。 なぜなら、同じ「勉強が苦手」でも、その理由は一人ひとり違うからです。 ①「勉強が苦手」の理由はみんな違います 問題が難しくて分からない子もいれば、 長時間座っていることが苦手な子、 周りの音や人が気になって集中できない子、 文字を書くことに大きな負担を感じる子、 「分からない」と先生に言うこと自体が苦手な子、 本当にいろいろな子がいます。 だから、 「みんなこの方法で勉強します」 という一つのやり方に無理やり当てはめても、 うまくいかないことがあります。 塾トークでは、 その子がどこで困っているのかを見ながら、 授業のやり方そのものを考えます。 ② 実際に授業のやり方を変えることもあります 例えば以前、 音があった方


ℚ&A「50分授業なのに、月謝は高くないですか?」
「50分授業なのに、月謝は高くないですか?」というご質問について こんにちは。塾トーク塾長の武田です。 前回は「50分授業って短くないですか?」 というご質問について書きました。 そして、50分授業とあわせて聞かれることがあるのが、 「50分授業なのに、月謝は高くないですか?」 というご質問です。 確かに、 「同じくらいの月謝なら、50分より90分授業の方がお得なのでは?」 と思われるかもしれません。 今回はこの「塾の料金」について、 塾トークの考えを書いてみたいと思います。 ① 「授業時間÷月謝」だけでは比べられない 50分と90分。 数字だけを見れば、当然90分の方が長いです。 ただ、前回の記事でも書いたように、 授業時間が長い=実際に指導を受けられる時間が長い とは限りません。 塾トークでは先生1人に生徒2人までを基本とし、 質問や丸付けなどの「待ち時間」をできるだけ減らしています。 大切にしているのは、 「何分間塾にいたか」ではなく、「その時間で何ができるようになったか」です。 ② 塾の目的は「長く勉強すること」ではなく 「結果につなげる
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