ℚ&A「50分授業なのに、月謝は高くないですか?」
- 塾長 武田

- 23 時間前
- 読了時間: 4分

「50分授業なのに、月謝は高くないですか?」というご質問について
こんにちは。塾トーク塾長の武田です。
前回は「50分授業って短くないですか?」
というご質問について書きました。
そして、50分授業とあわせて聞かれることがあるのが、
「50分授業なのに、月謝は高くないですか?」
というご質問です。
確かに、
「同じくらいの月謝なら、50分より90分授業の方がお得なのでは?」
と思われるかもしれません。
今回はこの「塾の料金」について、
塾トークの考えを書いてみたいと思います。
① 「授業時間÷月謝」だけでは比べられない
50分と90分。
数字だけを見れば、当然90分の方が長いです。
ただ、前回の記事でも書いたように、
授業時間が長い=実際に指導を受けられる時間が長い
とは限りません。
塾トークでは先生1人に生徒2人までを基本とし、
質問や丸付けなどの「待ち時間」をできるだけ減らしています。
大切にしているのは、
「何分間塾にいたか」ではなく、「その時間で何ができるようになったか」です。
② 塾の目的は「長く勉強すること」ではなく
「結果につなげること」
塾に通う目的は、
テストの点数を上げたい。
英検に合格したい。
志望校に合格したい。
など、それぞれ違います。
でも共通しているのは、
何かしらの結果を求めて塾に通っている
ということだと思います。
だから塾トークが目指しているのは、
「長く教えること」ではなく
「結果につなげること」。
50分という授業時間そのものではなく、
その50分で何を身につけてもらえるかを大切にしています。
③ 塾トークが本気で目指している「学業特待」
特に高校受験では、単に「合格する」だけでなく、
狙える生徒には「学業特待」まで本気で目指してほしい
と考えています。
実際に、塾トークの直近の卒塾生では、
50%が学業特待を取得。
さらに、
そのうち半数が全額特待でした。
もちろん、塾に通えば必ず特待を取得できるわけではありません。
本人の努力があってこその結果ですし、
学校によって制度や条件も異なります。
それでも、合格だけで終わらず、
その一歩先まで目指すことには大きな意味があると思っています。
※当塾集計。スポーツ特待を含まず、学業特待のみ。
年度や受験校により結果は異なります。
④ 「今月の月謝」だけでなく、高校進学後まで考える
塾選びでは、
「月謝が3,000円安い」
「授業時間が30分長い」
といった違いは、とても分かりやすい比較材料です。
もちろん、毎月支払うものなので料金は大切です。
ただ、その先まで考えてみてください。
塾で力をつけて学業特待を取得できれば、
高校進学後の家庭の教育費負担が軽くなる可能性があります。
だから私たちは、
「今月の塾代がいくらか」だけではなく、
その先まで含めて教育費を考えたい
と思っています。
⑤ 「安い塾」より「払った以上の価値がある塾」へ
塾トークは、とにかく地域で一番安い塾を
目指しているわけではありません。
授業時間を長くして「お得」に見せたいわけでもありません。
目指しているのは、
「ここに通わせて良かった」と思っていただける塾です。
50分を高密度で使う。
先生1人に生徒2人まで。
テストや資格の結果につなげる。
そして狙える生徒には、学業特待まで本気で目指してもらう。
それが塾トークの考える「授業料の価値」です。
まとめ 月謝だけではなく「その先の結果」まで
「50分なのに、この月謝?」
そう感じる方がいらっしゃることも理解しています。
だからこそ、50分という数字だけで判断するのではなく、
実際にその50分でどんな授業をしているのか
を一度見ていただきたいと思っています。
塾トークが提供したいのは、50分という「時間」ではありません。
その50分を、結果につながる価値ある時間にすること。
そして、
「月謝がいくらか」だけではなく、高校進学まで含めて価値を考える。
それが塾トークの考え方です。
気になる方は、ぜひ一度体験授業にお越しください。


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