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入塾、紹介キャンペーンをする理由

授業をする塾とそうでない塾、その利益はお客様に還元する。入塾キャンペーンや紹介キャンペーンで。
授業をちゃんとする塾とそうでない塾、得た利益を塾生に還元する塾とそうでない塾。入塾、紹介キャンペーンで還元

こんにちは塾トーク の武田です。


本日はなぜ当塾は入塾、紹介キャンペーンなどをするのか。そしてなぜ現金キャッシュバックなのか。


これらについて目的や狙い、そして気持ちをここに残せておけばと思います。


結論から申し上げますね

塾生や保護者様または勇気を出して、そして価値を見出して 当塾のような小さな塾に通うことを決めていただいた皆様に還元したいから。  です。



ではいろいろとしゃべりたいと思います。


まず当塾は四半期に一度のペースで、何かしらのキャンペーンをやります。新規入塾キャンペーンだとかお友達ご紹介キャンペーンだとか。

そしてそこでの特典として、入塾金無料だとかお月謝○○円引きとか○○か月間お月謝半額とか○○円PAYPAYプレゼント!などいろいろな形で出します。


このキャンペーンについて時々

なぜ現金キャッシュバックなのか?やPAYPAYなどをあげるのか?

などと質問されます。しかもその金額が他塾さんに比べて多かったりするわけです。

例:例えば現在のキャンペーンでは3か月間お月謝3000円引き

  ほかには子供たちにPAYPAY3,000円プレゼント!など


で、その答えとして、一言でいうと



塾生や保護者様に還元したいので、

広告代として還元している。


というわけです。

詳しくお話させてください。

まず当塾は個人経営の小さな塾です。

インスタグラムなどが流行る前は口コミのみで経営をやってきました。

張り紙などもお店様にさせていただいたりもしましたが、特に効果はありませんでした。


そして、現在も無料でできる広告媒体は当然使いますが、広告代を出して投稿をしてはいません。単に広告代って高いんです。小さな塾が頻繁に出せる料金ではないんですよ。

しかも、出したとしても、あまり効果がない。少ないんですね。

それだったら、普段から口コミしてご紹介してくれる塾生のみんなや保護者様に還元したほうがWINWINではないかと思っています。

当然大々的に広告してはいないので大手塾さんのように大きく何店舗も構えたりなどは超難しいですが、そこを目標としていないので、もちろん認知度としてはなかなか勝ちようがないかもしれません。


若干脱線しましたが、とにかく塾生のみんなや保護者様にいつもの感謝を込めて還元している!したい!が根本です。


それから派生したものとして、こういったWebサイトやインスタグラムをご覧いただき、入塾していただく方も少しずつ増えてきました。そういった小さな塾で認知度はないにもかかわらず、しっかりと実績や塾の中身をご覧いただき入塾、子供たちを預けてくださる皆様にも少しでも入塾しやすく、かつ感謝の気持ちを還元できればと思いキャンペーンをやっております。









ここからは少し業界のお話とちょっとした広告のお話を。。。


まずどう考えても、業種にかかわらずだと思いますが、テレビ、ラジオ、YouTube、インスタ、他 広告を出せるお店さんは、ストレートに言うと、かなり儲けていると思います。とうぜん資本主義社会の上で儲けることは悪ではありませんし、むしろ良いことであります。また、スポンサー、グループ会社からの支援、他 いろいろと広告代の出どころはあると思いますが、あれだけ広告を打てるの財力があるからです。



そして前者の 儲けている というのは誠実にかつ結果を産み出して儲けているのであれば、とっても素晴らしいことですし、ぜひとも勉強させていただきたいと思っています。


ただし儲けている が

結果もそこまで産み出さずにしかも

不誠実に背信的に儲けていることは私は許せないと思います。





まずこの結果を産み出さずにを少し掘り下げ、且つ業種を学習塾に絞って語りたいと思います。


まず広告を出しているところは、少数派を削れる学習塾だと思います。


というのも学習塾は基本的にはやはりたくさんの塾生を見ないと収益に直結しません。ただたくさんの塾生を見ると、やはり世の中には絶対はありませんから、こぼれ落ちてしまう子が出ます。そのこぼれおちてしまう子を割り切って、見捨ててることができればたくさん塾生を入れて収益上げて広告を打てるわけですね。

ですから個人的には結果を見て塾を判断するときは

割合を見て塾の実績の善し悪しは判断すべきだと思います。例えば某大手塾さんの広告に

「東大生合格者数ナンバーワン!!!」とかっていう広告があります。一見すごいです。

ただたんにこれでいい塾だと判断するのは早計です

例を見てみましょう。



某大手A塾さんは全国に1000人の東大志望者がいるとします。

一方もう一つの大手B塾さんは全国に500人の東大志望者がいます。

また、ちいさな塾C塾さんでは5人の東大志望者がいるとします。


そして東大合格者が何人だったか?


某大手A塾さん300人、大手B塾さん200人、C塾さん5人


当然東大合格者数でいえばA塾さんが1位です。

ただし割合を見て、本当にこのA塾さんが東大合格に良い塾だといえるでしょうか?


割合

A塾さん 30%   B塾さん40%   C塾さん100%


この結果まで見て、どう選ぶかはあとは各々の判断だと思います。実績以外の面を見たりして決めれるでしょう。


割合の結果を見て、わたしだったらA塾さんは選ばないと思います。B塾さんもちょっとどうでしょうか?C塾さんが割合の結果はいいので、そこだけ見るとc塾さん一択のように思えます。もちろんそれ以外の要素も踏まえ最終的には判断しますが。。。


いかがですか?



割合というのは本当に重要です。



ですからいろんな事情があったり、単に忘れていた(私は毎回100%だったりするので毎年掲載し忘れるのですが)などということはあり得ますが、割合、%を掲載しない塾さんは少しどうなのかな?と業界にいる者としては思います。


ちなみに当塾は合格実績のところにこの10年間の実績の割合を正々堂々載せています。




そして不誠実に背信的にを掘り下げます。


まず最近多いのは個別指導 と謳っておきながら、ただの自習塾

またはタブレットで各自勉強する放任塾が多い。ということです。

講師(人間)が授業せず、結局自習塾みたいな具合でたくさんの塾生を獲得し放任主義でこぼれ落ちる、または結果出せてない塾生達が発生、けれどもそういった少数派は見捨てて、収益を上げ、広告を打つ!とかっていう塾さんがいるわけです。


ちなみにここで疑問が湧きましたか?

じゃあなぜ 私がいう不誠実、背信的塾が塾生を獲得できるのか、収益をあげられるのか?という疑問。


答えは簡単です。

1,宮崎は教育意識が高くないので教育、学習の善し悪しがあまりわからない。

2,塾のお月謝がちゃんとした講師が授業する個別指導塾より安い。

3,営業に長けた人が入塾案内をする。

4,先進的な技術を取り入れていることで勉強が捗る、または取り組めそうな気になる。


1は教育業界では言わずもがなでいわれていることでして、残念ながら事実です。><

2は自習、放任、タブレット任せにすることで人件費がかからないので安くできます。

3はまあ当然ですね。

4はタブレット、AI授業など取り入れていることで、世の中の簡単にいうとデジタル化の波に乗り、 良い という錯覚に陥ります。ただし、タブレット授業など、デジタル教育は単に 良い とは言えなくなっていることが欧米の研究で昨今示されており、タブレット授業を一部の取り入れにとどめ始めている国が多々出てきている現状です。(スウェーデン、フィンランド、アメリカなど)

ちなみにこの4のデジタル教育については議論が途中ですし、今回の論点とずれますのでいったんおいておきますが、とりあえずデジタル授業でその気にさせるわけです。



果たして上記4項目が不誠実、背信的であるが、塾生を獲得できるわけです。





さあここまでたくさん書きましたが、我々塾トークはどういう対応なのかということですが、

割合はちゃんと出していますし、

もちろんちゃんと少人数精鋭、小さい塾の強みを活かし

良い結果を残せています。


さらに誠実に正々堂々と

講師が授業をする、しっかり完全個別指導の授業展開で、

タブレット授業をせずにみっちり効率的にその子にあった

授業内容を展開し、塾生たちと保護者様たちとの信頼を構築しながら

運営しております!


その結果 例えば今年の中3生は全員志望学科、志望校合格100%なんです。

なんなら塾トーク全体でいえば、4月で11年目を迎えますが、

この10年間での結果は大手さんより優れていると自負しております。

もちろん進学先の偏差値的優劣などありますが、それでも要望があった志望校や進学先の結果としては優れているはずです。



さあ今回は結構後半脱線してしまいましたが、

なざキャンペーンをするのかを事細かに解説しました!

皆様が学習塾を選ぶ際の参考になればと思います。


まとめ


当塾はキャンペーンを還元している

広告を出している塾は検討が必要

塾の実績は割合でも見る必要性あり

塾の授業の内容を見る必要性あり



※本記事は広告を出すことが悪であるという趣旨とは異なります。

程度やそのサービスの内容をよく判断する必要があることを示唆しました。

※また多くの子育て世代の皆様が学習塾を選ぶ際の指標を参考程度に提示するものであり、

特定の団体、塾様を批判するものではありません。

※画像は生成AIによるもので、あくまでイメージです。

 
 
 

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